本体ではなく、ドレスアップパーツが主役の安直グルマ。今年5月にフルチェンジをしたばかりだからかなり新しい。最大の特徴は、流行後追い層の若者にウケるべくメーカー自身によって飾りモノがいっぱい用意されていることだ。流行のワゴンである事実と、あとはエアロパーツや替えのグリルをはじめとしたいわゆるドレスアップパーツ。クルマ本体をさしおいてこの両者が主役の、安直な企画モノ。2£の大きなエンジンを載せた仕様もあるが、実際はほとんど誰も買わない。安い1.5をハデに飾ってどうぞ、というのがメーカーの本音だし、客もそれに従う。安くて賑やかかつイマ風、という以外に特にウリはない。実際、飾りモノのつかない素のウィングロードは独自の存在感がほとんどない。実に匿名的というか正体不明のライトバン。そこヘハデな前面スポイラーをつければランサー・エヴォリューションのようにも見え、またアルミ角材のグリルにつけ替えればイジッたカローラ−ワゴンにも見える。という程度。
[車種別中古車ラインアップ]
コルト
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__COLT/index.html
コペン
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__COPEN/index.html
クラウンマジェスタ
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN_MAJESTA/index.html
クラウン
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN/index.html