冬用の布団は袋に詰め、抱き枕にする

2011.10.31

夏になると冬用の羽毛布団はじゃま。押し入れでも場所をとるし……と考えて思いついたのがこの抱き枕です。抱き枕を使うと体は胎児の形になるので安心のできる体位でぐっすり眠れます。でも抱き枕も、買うとけっこう高いんです。かさばる布団が抱き枕の中身として活躍したらすてきでしょう?いちばん抱きつきやすいのはこの形。コーラのびんにそっくりなので、わが家では「コーラ」と命名。冬用の羽毛布団にもいろいろなタイプがあるので、中に入れたい布団が入るかどうかも考えましょう。布団カバー用のファスナーを使いますが、少し長すぎます。必要な長さのところを針と糸で止めてからファスナー止めをペンチでていねいにはずし、糸の内側につけ直せばファスナーを壊さずに長さを変えられます。ファスナーつけが苦手な人は、ファスナーのついた布団カバーを利用してもいいですね。カーブをぬうのが苦手な人は長い長方形でもだいじょうぶです。冬になって羽毛布団を出したあとも抱き枕として使いたければ、三角クッションと同様の中身を詰めても使えます。