本人は、疑問のイントネーションをつけて、「はい?」と言うのですから、問われたことに対する質問のつもりなのでしょうが、「はい」という言葉そのものには疑問の意味がありませんから、相手は戸惑います。省略せずに、「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけませんか」などと、きちんと聞き返すようにします。また、仲間同士で、専門用語や略語、暗号めいた言葉を使うのは差し支えありませんが、社外の人には通じません。
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全く別の意味にとられてしまうこともあります。電話で社内用語を使うときは注意が必要です。「○○は、チョッキ(直帰)でございます」「○○は、本日トッキュウ(特別休暇)でございます」といった言い方では、外部の人にはすぐに意味がつかめません。誰にでも通用するわかりやすい言葉、具体的な言葉で表現します。